顔文字などを使って気軽さをアピール

出会い系サイトの利用目的は、当然男女で異なります。

男性に限っていれば、これはもう「エッチ」。

建前上あれこれ言う人がいたとしても、結局根底にある最終目的はエッチ。

それを求めずして、わざわざ出会い系サイトを利用する男性はいないハズです。

しかし、出会い系サイトでエッチを求める行為、つまりはエッチな男というのは、女の子からすると決して好ましい存在では無いところが難しい部分です。

女の子からすれば、たとえそこが出会い系サイトという空間と言えど、身体だけを求められる事は不愉快なのです。

自分に対し、身体以外の何かを求めてもらえるからこそ、結果として身体も委ねてあげる。

女の子はこういった大義名分を重要視します。

これは出会い系サイトに於いても同じ事なのです。

男女の性欲には差があって当然です。

具体的に言えば、性交渉の際の動きにも顕著な通り、「動」の男に対し、「静」の女性。

これが基本図式です。

これが繋がっているのでしょうか、女の子はたとえ出会い系サイトでの出会いであろうと、身体だけを求められている事に強く反発します。

ですから「身体目的」という事を明言してしまう事は、出会い系サイトに於いては自爆行為です。

女の子が求めるスト-リ-はあくまで「自分と言う個性を求めてもらえた結果、身体も求められた」。

この展開大義名分をクリアして挙げない男性に対しては、女の子は嫌悪感を露わに退いてしまうのです。

それと、エッチの加減にもよります。

エッチな話題は、あくまで明るい雰囲気で話す事。

たとえば「エッチしようよ」「エッチしたい気分になっちゃうじゃん(笑)」。

言ってる事は同じですが、女の子の受け取り方は大きく違って来ます。

エッチな話題は必ず明るい雰囲気調子で話す事。

これは鉄則です。

特に出会い系サイトでのメッセ-ジ上で綴るのであれば、顔文字や絵文字を効果的に用いる事で、生々しさを出来る限りカバ-する事。

この配慮が無ければ、ただの「ヤリたい野郎」としか女の子の目には映りません。

十分気をつけて下さいネ。